C137

六安瓜片 ロクアンカヘン

六安瓜片 liù ān guā piàn
六安瓜片 ㄌㄧㄡˋ ㄢ ㄍㄨㄚ ㄆㄧㄢˋ

루안과폔 육안과편

Liuan Guapian

外観(10g) 外観(5g)
外観(3g) 水色(3g5分抽出)
茶殻 その他

茶種
緑茶 不発酵茶
産地
安徽省六安市大別山 Anhui 안휘성
自然環境
以下随時更新します~
特徴
条索(外観/Appearance/모양):
叶边背卷平展,似瓜子形

色泽(色沢/Colour/색택):
宝石绿而泛微黄
宝石緑=jewel green/(エメラルドグリーン) 而=and/(かつ) 泛微黄=slight yellowish/(やや黄みを帯びている)

香气(香気/Aroma/향기):
清香,栗香,高火香
清香=fresh flavor/(上品ですがすがしい香) 板栗香=chestnut flavor/(熟した栗のような甘い香り) 高火香=high-fire flavor/(火香)

汤色(水色/Liquor Colour/탕색):
碧绿,清澈透亮
碧緑=dark green/(深緑色) 清澈=clear/(透明で澄みきっている)

滋味(滋味/Taste/맛):
鲜醇回甘
鮮醇=fresh and mellow/(さわやかで旨味がある) 回甘=sweet after taste/(余韻がある)

叶底(茶殻/Infused Leaf/차찌꺼기):
黄绿匀亮
黄緑=yellowish green/(黄緑) 匀=even/(同じ) 亮=bright/(明るい)
歴史
清代順治12年(1655年)『霍山県誌』に龍門沖、黄石沖、独山、斉頭沖、水晶庵、麻埠などが六安茶の産地であると記されています。六安瓜片は六安茶と同じ流れをくむお茶で、摘採時期によって3つの等級に分けられていました。即ち、穀雨前に摘んだものが提片、穀雨後に摘んだものが瓜片、入梅に摘んだものが梅片です。清代袁枚(1716~1797年)の『随園食単』には梅片と茶名があります。
顺治十二年(1655年)《霍山县志》记载:龙门冲、黄石冲、独山、齐头冲、水晶庵、麻埠等六安瓜片产区,当时就是著名的六安茶产区了。六安瓜片与六安茶“一脉相承”,是六安茶后起之秀。历史上的产品分级方法系按采摘季节分为三个品级:谷雨前采制者称“提片”,质量最好;谷雨后采制的大宗产品称“瓜片”;进入梅雨季节后采制的粗老叶称“梅片”,质量最差。清代袁枚《随园食单》(约1780年)记有梅片茶名。
加工方法
特级茶采摘期在谷雨前后,采摘标准为一芽二叶和三叶开展。
特級茶の茶摘み時期は穀雨(4月20日前後)前後、開いた一芽二三葉を摘みます。
その他
備考