C072

安渓鉄観音 アンケイテッカンノン

安溪铁观音 ān xī tiě guān yīn
安溪鐵觀音 ㄢ ㄒㄧ ㄊㄧㄝˇ ㄍㄨㄢ ㄧㄣ

안시톄관인 안계철관음

Anxi Tieguanyin

外観(10g) 外観(5g)
外観(3g) 水色(3g5分抽出)
茶殻 その他

茶種
ウーロン茶 半発酵茶
産地
福建省泉州市安渓県 Fujian 복건성泉州
自然環境
以下随時更新します~
特徴
条索(外観/Appearance/모양):
卷曲,壮结,肥壮圆结,似蜻蜓头,叶表带白霜
卷曲=curly/(巻いている) 壯結=bold/(大きく、よりがしっかりとしている) 肥壮=fat and bold/(葉芽が大きく葉肉が厚い) 圓結=round and tight(丸くしっかりと巻かれている) 似=similar/(似る) 蜻蜓頭=dragonfly head/(トンボの頭のような形)

色泽(色沢/Colour/색택):
砂绿油润,红点鲜艳,鲜润
砂緑油潤=sand green bloomed/(砂緑色で光沢に富む) 鮮艶=brilliant/(鮮明で艶やか)

香气(香気/Aroma/향기):
馥郁持久,带兰花香
馥郁=fragrance/(馥郁としている) 持久=persistent/(持続性がある) 而=and/(かつ) 蘭花香=orchid flavor/(蘭花香)

汤色(水色/Liquor Colour/탕색):
金黄明亮,浓艳清澈
金黄=golden yellow/(金黄色) 明亮=bright/(明るく透明) 清澈=clear/(透明で澄みきっている)

滋味(滋味/Taste/맛):
醇厚甘鲜,回甘带蜜味
醇厚=mellow and thick/(濃厚で純粋) 回甘=sweet after taste/(余韻がある)

叶底(茶殻/Infused Leaf/차찌꺼기):
肥厚明亮,肥厚软亮,匀整
肥厚=fat and thick/(肉厚で重みがある) 明亮=bright/(鮮明) 匀整=evenly/(均一)
歴史
原産地は安渓県西坪郷堯陽。鉄観音茶誕生の由来はいくつかあるが有名なものが2説あります。
清代乾隆年間(1735~1796年)に安渓県西坪郷堯陽村の村人王諒が、観音石の隙間に生えていた茶樹の葉が光り輝いているのを見つけ、それを自分の畑に移し、茶を作ったところ、茶葉は鉄のように重く堅く、形も優れていたので、北京の大臣に贈り、この茶に乾隆帝も感動し、皇帝自ら南岩鉄観音と名づけました。同じく清代乾隆年間(1735~1796年)烏龍茶を作り続けていた魏飲は熱心な仏教徒で、毎日家の上座に置いてある観音像にお祈りをし、茶を捧げていました。ある日、不思議な夢の中で観音像が案内した場所に茶樹が一本生えていました。魏飲がその木を持ち帰って、鉄鍋に土を入れ、挿し木で育てると木はどんどん大きくなり、その葉でお茶を淹れると、大変に美味で、茶葉の名前を観音茶と名づけようとしたが、鉄鍋に植えて育てたことから、最終的に鉄観音という名前になったとあります。
关于铁观音的来历,在民间流传着两个美丽的传说。
传说是安溪西坪乡尧阳村人王仕让(“让”方言谐音“谅”),清雍正十年任副贡,乾隆六年(1741年)任湖广黄洲府蕲州通判。王仕让平素喜欢花草,搜集植于“南轩圃”。乾隆初年丙辰之春,他与同乡好友相约吟诗会文于南山,每日夕阳西坠,便游览徘徊于南山之旁。一日,发现恩定坪观音石下的荒园中,有一棵茶树,闪光夺目,极为奇特,十分诱人,即移植于“南轩圃”培育。经精心浇灌,枝叶繁茂,叶肉肥厚,叶缘波状,嫩芽紫红。时,王适逢应召赴京,晋谒相国方望溪(有传说是礼部侍郎方苞)时,将此茶以赠。因其香味非凡无比,被视为佳品而转进皇帝鉴赏,皇帝即召见王仕让,遂问尧阳茶史,得知产于南岩,遂赐名“南岩铁观音”。相传清代乾隆年间(1703-1775年),安溪县西坪尧阳松林头村(今松岩村),有一老农姓魏名饮(“饮”谐音“荫”),笃信佛教,每日以香茶敬奉观音,十分虔诚。忽一夜,梦神点化,次日劳作时路过王府官石壁洞(打石坑),发现崖岩石缝间有一棵茶树,生长茁壮,叶片肥厚,叶面金光闪烁,与一般茶树不同,极为奇特,便挖回园中,精心栽培。因其外形紧结沉重如铁,品质优异,魏饮疑为观音所赐,逐取名“铁观音”。
加工方法
その他
春茶は4月末から5月初め、夏茶は6月下旬、暑茶は8月上旬、秋茶は10月上旬、完全に開いた一芽二葉から一芽三葉を摘みます。
春茶采摘在四月底至五月初;夏茶在六月下旬;暑茶在八月上旬,秋茶在十月上旬。按“开面采摘”以一芽二叶或一芽三叶。
備考
清香