C061

正山小種 セイザンショウシュ

正山小种 zhèng shān xiǎo zhǒng
正山小種 ㄓㄥˋ ㄕㄢ ㄒㄧㄠˇ ㄓㄨㄥˇ

정산샤오중 정산소종

Zhengshan Souchong

外観(10g) 外観(5g)
外観(3g) 水色(3g5分抽出)
茶殻 その他

茶種
紅茶 全発酵茶
産地
福建省武夷山 Fujian 복건성正山小種茶畑
茶廠
自然環境
以下随時更新します~
特徴
条索(外観/Appearance/모양):
紧结匀整,肥壮,不带芽毫
緊結=tightly/(よりがしっかりとしている) 匀整=evenly/(均一) 肥壮=fat and bold/(葉芽が大きく葉肉が厚い)

色泽(色沢/Colour/색택):
乌黑带褐,较油润
烏黒=black/(黒色) 帯=with/(帯びる) 褐=auburn/(褐色) 較=rather/(比較的) 油潤=bloomed/(光沢に富む)

香气(香気/Aroma/향기):
芳香浓烈,带有松烟香
帯=with/(帯びる) 濃烈=strong and astringency/(濃烈) 有=have/(有る) 松煙香=pine smoky flavor/(燻された松の香)

汤色(水色/Liquor Colour/탕색):
红艳明亮
紅艶=brilliant red/(艶やかで明るい紅色) 明亮=bright/(明るく透明)

滋味(滋味/Taste/맛):
醇厚回甘,有桂圆汤味
醇厚=mellow and thick/(濃厚で純粋) 回甘=sweet after taste/(余韻がある)

叶底(茶殻/Infused Leaf/차찌꺼기):
肥厚红亮
肥厚=fat and thick/(肉厚で重みがある) 明亮=bright/(鮮明)
歴史
英語名をLapsang Souchong(ラプサンスーチョン)、小種紅茶、煙小種とも言い、その名前は武夷岩茶に由来します。
元々は福建省の岩山に自生する小種と呼ばれる野生種で、武夷岩茶の原料、記録では1734年には既に小種の名前が記載されています。
明代から清代へ移行する混乱期のころ、軍隊が星村鎮へ進行した際、茶屋を占拠してしまった。茶屋の労働者たちは隊が去った後に人々が戻ると、茶葉は茶色に変色し、しかも独特の臭いを放っていた(兵が茶袋を敷いて寝たために、人の体温と圧力による湿坯作用をおこし酸化紅変し、茶が福州にて紹介された際、外国の貿易商の注目を集めた。その後ヨーロッパでも流行をはくし、この茶をもとにアールグレイも作られたと伝えられています。
英语名,亦称小种红茶、烟小种。
有一个有趣的传说:清道成年间(1850-1864年),因时局动荡,太平军进驻星村镇,不扰居民,星村茶行众多,故予茶行休息住宿,见茶行中到处都是茶包,老板雇工已逃跑一空,于山中躲藏,人在茶包上坐卧,甚感舒适(当时茶农初制青茶、鲜叶径萎凋、摇青、揉捻、水焙后即挑至茶行出售,俗称“湿坯”,仅六七成干度,由茶行完成后续工序)。因是湿坯,还有非酶性氧化的后发酵作用,而促使叶温升高,有温暖感,将茶包铺在地上坐卧非常柔软舒适。第二天退兵后,茶庄老板回行处理湿坯茶,发现袋中湿坯全部变红(叶温+体温+紧压而后发酵),已产生了特殊气味,原烘干设备要处理当日收购湿坯,叉不愿将红变茶丢弃而遭受亏损,心急如焚,只得置于铁锅中炒和用松柴烘烤至干,二法同时进行,搞得满屋都是松烟,松烟为茶叶吸收,最后于茶形成一种特殊风味。然后经稍加拣剔筛分,便装箱运福州,托洋行试销。这种异味茶叶竞引起外商兴趣,运往欧洲市场大加宣传,生意大好,能获厚利,博得了许多消费者喜爱。
加工方法
その他
備考