C053

顧渚紫筍 コショシジュン

顾渚紫笋 gù zhǔ zǐ sǔn
顧渚紫筍 ㄍㄨˋ ㄓㄨˇ ㄗˇ ㄙㄨㄣˇ

구주즈순 고저자순

Guzhu Zisun

外観(10g) 外観(5g)
外観(3g) 水色(5分抽出)
茶殻 その他

茶種
緑茶 不発酵茶
産地
浙江省湖州市長興県水口郷顧渚山 Zhejiang 저장성貢茶院碑画
陸羽像
自然環境
以下随時更新します~
特徴
条索(外観/Appearance/모양):
芽叶相抱似笋,形似兰花
形似=similar/(似る) 蘭花=Orchid flower/(蘭花)

色泽(色沢/Colour/색택):
翠绿
翠緑=virility/(翡翠のような鮮緑色)

香气(香気/Aroma/향기):
馥郁
馥郁=fragrance/(馥郁としている)

汤色(水色/Liquor Colour/탕색):
浅黄明亮,清澈明亮
浅黄=light yellow/(浅黄色) 明亮=bright/(明るく透明) 清澈=clear/(透明で澄みきっている)

滋味(滋味/Taste/맛):
清爽鲜醇,甜醇鲜爽
清爽=fresh/(口当たりがやさしい) 鮮醇=fresh and mellow/(さわやかで旨味がある) 甜醇=sweet and mellow/(口当りが良く甘味がある) 鮮爽=fresh and brisk/(さわやかでみずみずしい)

叶底(茶殻/Infused Leaf/차찌꺼기):
细嫩柔软,细嫩成朵
細嫩=fine and tender/(若く柔らかい) 柔軟=soft/(しなやかで柔らかい) 細嫩=fine and tender/(若く柔らかい) 成朶=whole shoot/(芽葉が整っている)
歴史
湖州紫筍、長興紫筍、紫筍茶とも言い、中国茶史上最も有名な貢茶です。紫筍2字の始まりは唐代陸羽『茶経・一之源』に「陽の当たる崖林の日陰、紫色が上、緑色が次、筍形が上、芽形が次」とあったことから紫筍を茶の上等を指すようになりました。唐代以来長興県の紫筍は長らく貢茶で、明代洪武8年に廃止されるまで600年以上に及びました。
亦称“湖州紫笋”、“长兴紫笋”、“紫笋茶”。中国历史上著名的上品贡茶。“紫笋”二字,源出唐代陆羽《茶经·一之源》“阳崖阴林,紫者上,绿者次;笋者上,芽者次。”“紫笋”系指茶品上乘。唐代宗曾于广德年间命长兴县进献紫笋贡茶,明洪武八年“革罢”此贡茶,前后延续六百多年。
加工方法
特級茶の茶摘み時期は清明(4月5日前後)前から穀雨(4月20日前後)の間、一芽一葉から開き始めた一芽二葉を摘みます。
特级茶采摘期在清明前至谷雨期间,采摘标准为一芽一叶初展和一芽二叶初展。
その他
備考