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武夷岩茶大紅袍 ブイガンチャダイコウホウ

武夷岩茶大红袍 wǔ yí yán chá dà hóng páo
武夷巖茶大紅袍 ㄨˇ ㄧˊ ㄧㄢˊ ㄔㄚˊ ㄉㄚˋ ㄏㄨㄥˊ ㄆㄠˊ

우이옌차다훙파오 무이암차대홍포

Wuyi Yan Tea Dahongpao

外観(10g) 外観(5g)
外観(3g) 水色(3g5分抽出)
茶殻 その他

茶種
ウーロン茶 半発酵茶
産地
福建省武夷山 Fujian 복건성武夷山大紅袍原木
武夷山茶館
自然環境
以下随時更新します~
特徴
条索(外観/Appearance/모양):
紧结,肥壮匀整
緊結=tightly/(よりがしっかりとしている) 肥壮=fat and bold/(葉芽が大きく葉肉が厚い) 匀整=evenly/(均一)

色泽(色沢/Colour/색택):
绿褐鲜润
緑褐=greenish auburn/(緑褐色)

香气(香気/Aroma/향기):
浓郁,馥郁持久,有岩韵
濃郁=heavy flavor/(香り高く濃厚) 馥郁=fragrance/(馥郁としている) 持久=persistent/(持続性がある) 岩韻=flavor rhythm YEN flavor/(岩茶特有の香味特徴)

汤色(水色/Liquor Colour/탕색):
橙黄明亮,艳丽澄澈
橙紅=orange red/(橙紅色) 明亮=bright/(明るい)

滋味(滋味/Taste/맛):
鲜醇,醇厚
清醇=clean and mellow(旨味がある) 醇厚=mellow and thick/(濃厚で純粋)

叶底(茶殻/Infused Leaf/차찌꺼기):
软亮,绿叶红镶边
軟亮=soft and bright/(軟らかく明るい) 綠葉紅鑲邊=green leaf with red edge/(緑葉に紅い縁)
歴史
岩茶、武夷茶とも言います。
武夷山周辺の60k㎡、平均海抜650m、360の峰、99の名岩、岩々には茶があって、茶は岩名によって、岩は茶によって現れ、岩茶と命名されました。
唐代に武夷山区はすでに製茶が開始され、上層階級への贈答品となり、宋代には貢品に列せられ、元代1302年、武夷山九曲の四曲に御茶園が建てられ、その地位は不動のものになりました。明清代以降その名は岩(産地)の持ち主(主に寺など)によって名づけられ、現在に至ります。武夷山岩茶名の多さは目を見張るほどで、たとえば慧苑岩(武夷の茶産地は“三坑二澗”で慧苑坑、牛澗坑、大坑、流香澗、悟源澗)の岩茶名は830もありました。
亦称“岩茶”、“武夷茶”。
武夷山方圆60平方公里,平均海拔650米,有三十六峰、九十九名岩,岩岩有茶,茶以岩名,岩以茶显,故名岩茶。
唐代武夷山区已开始制茶,为上层社会馈赠珍品。宋代列为贡品。元代予武夷九曲溪之四曲畔设置御茶园专事贡茶的采制。明末清初开始研制乌龙茶。岩茶茶树既有适制乌龙茶的无性系良种(水仙、肉桂),亦有有性群体(武夷菜茶)。武夷岩茶习惯上称“奇种”,有单丛奇种、名丛奇种之分。其中大红袍、铁罗汉、白鸡冠、水金龟称“四大名丛”,为稀贵珍品。
加工方法
一般的に武夷岩茶は、春茶は穀雨(4月20日前後)から小満(5月21日前後)前、夏茶は夏至(6月21日前後)前、秋茶は立秋(8月8日前後)後、完全に開いた一芽二葉から一芽三葉を摘みます。
武夷岩茶一般,春茶采摘在谷雨后至小满前;夏茶在夏至前;秋茶在立秋后。按“开面采摘”以一芽二叶或一芽三叶。
その他
1930年代、大紅袍母樹がある石壁上に“大紅袍”の3字が刻まれました。
大紅袍という名前の由来伝説の一つに、科挙受験に向かう秀才が武夷山中で病に苦しみ、天心寺の僧が一杯の茶を差し上げたところ、病気が治って感謝した秀才が状元、更には皇帝の婿となったことや、芽葉が太陽の光で紅色に輝き、まるで紅袍がかけられているように見えるからこの名前がついたという説もあります。
1930年代,大红袍母株所生的石壁上刻了“大红袍”三个大字。
传说古时,有一穷秀才上京赶考,路过武夷山时,病倒在路上,幸被天心庙老方丈看见,泡了一碗茶给他喝,果然病就好了。后来秀才金榜题名,中了状元,还被招为东床驸马。茶树的芽叶在阳光下闪出红光,众人说这是大红袍染红的。后来,人们就把这三株茶树叫做“大红袍”了。
備考