C111

下関沱茶 ゲカンダチャ

下关沱茶 xià guān tuó chá
下關沱茶 ㄒㄧㄚˋ ㄍㄨㄢ ㄊㄨㄛˊ ㄔㄚˊ

샤칸퉈차 하관타차

Xiaguan Tuo Tea

外観 外観
その他 その他

茶種
固形茶 緊圧茶
産地
雲南省大理ペー族自治州大理市 Yunnan 운남성雲南省下関茶廠
沱茶作り実演
自然環境
以下随時更新します~
特徴
条索(外観/Appearance/모양):
形似碗形
形似=similar/(似る) 碗形=bowl appearance/(碗形)

色泽(色沢/Colour/색택):
乌润显毫
烏潤=black bloomed/(濃い黒色で光沢に富む) 顕毫=tippy/(うぶ毛が顕著)

香气(香気/Aroma/향기):
清纯馥郁
馥郁=fragrance/(馥郁としている)

汤色(水色/Liquor Colour/탕색):
红浓透亮
濃=heavy/(濃い)

滋味(滋味/Taste/맛):
纯爽回甘
回甘=sweet after taste/(余韻がある)

叶底(茶殻/Infused Leaf/차찌꺼기):
红褐均匀
紅褐=reddish auburn/(紅褐色) 均匀=even/(均一)
歴史
雲南沱茶とも言います。
沱茶は明代の普洱団茶や清代の女兒茶が変化したもの。清代阮福は『普洱茶記』に、「大きく円いのが緊団茶、小さく円いのが女兒茶、女兒茶は穀雨前に婦女が摘む…」と書いています。大理は雲南-ミャンマの交通の要衝で、雲南ーチベットの起点、雲南西部交通の中枢で経済文化の中心で下関は中国とインド、ミャンマの中継地のひとつ。
中華人民共和国成立後、康蔵茶廠は雲南省下関茶廠と改名しました。1955年、永昌祥、復春和、茂恒など老舗の製茶廠が下関茶廠に吸収され、計画経済時期、雲南沱茶の加工はすべて下関茶廠で集中生産されました。
亦称云南沱茶。
沱茶系由明代的“普洱团茶”和清代的“女儿茶”演变而来。清代阮福《普洱茶记》:“大而圆者名紧团茶,小而圆者名女儿茶,女儿茶为妇女所采于雨前得之…”。大理位于滇缅公路要冲,滇藏公路起点,为现时滇西交通枢纽和经济文化中心。下关是中国与印度、缅甸交通驿站之一。
中华人民共和国成立后,康藏茶厂改名为云南省下关茶厂。1955年,永昌祥、复春和、茂恒等大商号的茶叶加工厂并入下关茶厂。计划经济时期,云南沱茶全部集中在下关茶厂加工。
加工方法
その他
備考
内容量:100g 高さ約4.5㎝ 幅約7㎝