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黄山毛峰 コウザンモウホウ

黄山毛峰 huáng shān máo fēng
黃山毛峰 ㄏㄨㄤˊ ㄕㄢ ㄇㄠˊ ㄈㄥ

황산마오훵 황산모봉

Huangshan Maofeng

外観(10g) 外観(5g)
外観(3g) 水色(3g5分抽出)
茶殻 その他

茶種
緑茶 不発酵茶
産地
安徽省黄山市 Anhui 안휘성黄山
黄山老街
自然環境
以下随時更新します~
特徴
条索(外観/Appearance/모양):
细扁稍卷,形似雀舌,披银毫
稍=slight/(やや) 形似=similar/(似る) 雀舌=sparrow tongue/(雀の舌のような形をしている) 銀毫=silver tip/(シルバーチップ)

色泽(色沢/Colour/색택):
绿中泛黄,带有金黄色鱼叶
泛黄=yellowish/(黄みを帯びている) 帯=with/(帯びる) 有=have/(有る) 金黄=golden yellow/(金黄色) 魚葉=fish leaf/(魚葉)
※鱼叶亦称胎叶。茶树新梢上抽出的第一片叶子。因形如鱼鳞,故名。

香气(香気/Aroma/향기):
清香馥郁
清香=fresh flavor/(上品ですがすがしい香) 馥郁=fragrance/(馥郁としている)

汤色(水色/Liquor Colour/탕색):
清碧微黄,清澈明亮
微=slight/(やや) 清澈=clear/(透明で澄みきっている) 明亮=bright/(明るく透明)

滋味(滋味/Taste/맛):
鲜醇爽口
清醇=clean and mellow(旨味がある) 爽口=brisk/(みずみずしい)

叶底(茶殻/Infused Leaf/차찌꺼기):
嫩黄成朵
嫩黄=tender light yellow/(光沢のある浅黄色) 成朶=whole shoot/(芽葉が整っている)
歴史
『徽州府誌』には黄山の茶の生産は宋代嘉祐年間(1056~1063年)に始まり、明代隆慶年間(1567~1572年)に盛んになったとあります。
明代には黄山雲霧茶が名を馳せていました。
『徽州商会資料』によると、黄山毛峰は清代光緒年間(1875~1908年)謝裕泰茶庄の謝正安が生産命名して売り出した茶です。
《徽州府志》:“黄山产茶始于宋之嘉祐,兴手明之隆庆。明代歙县已盛产毛峰、烘青,黄山云雾茶即属毛峰、烘青类。
《徽州商会资料》载,清代光绪年间“谢裕豢”茶行,首创黄山毛峰,运销东北、华北一带。
加工方法
特級茶の茶摘み時期は清明(4月5日前後)前後、開き始めた一芽一葉を摘みます。
特级茶采摘期在清明前后,采摘标准为一芽一叶初展。
その他
備考