C173

紅香螺 コウコウラ

红香螺 hóng xiāng luó
紅香螺 ㄏㄨㄥˊ ㄒㄧㄤ ㄌㄨㄛˊ

훙샹뤄 홍향라

Hongxiangluo

外観(10g) 外観(5g)
外観(3g) 水色(3g5分抽出)
茶殻 その他

茶種
紅茶 全発酵茶
産地
安徽省黄山市祁門県 Anhui 안휘성祁門茶畑
自然環境
以下随時更新します~
特徴
条索(外観/Appearance/모양):
卷曲如螺,金毫显露
卷曲=curly/(巻いている) 螺形=spiral appearance/(巻かれた形) 金毫=golden tip/(ゴールデンチップ) 顕露=obvious/(明白)

色泽(色沢/Colour/색택):
乌润
烏潤=black bloomed/(濃い黒色で光沢に富む)

香气(香気/Aroma/향기):
甜香高长
甜香=sweet aroma/(甘い香) 高長=high aroma/(香り高く持続性がある)

汤色(水色/Liquor Colour/탕색):
红亮
紅亮=bright red/(紅く明るい)

滋味(滋味/Taste/맛):
醇厚鲜爽,回味甘甜
醇厚=mellow and thick/(濃厚で純粋) 鮮爽=fresh and brisk/(さわやかでみずみずしい) 回味=aftertaste/(余韻がある) 甘甜=sweet/(甘味がある)

叶底(茶殻/Infused Leaf/차찌꺼기):
红明
紅明=red clear/(紅く明るい)
歴史
祁紅、祁門工夫紅茶とも言います。
茶産地としての祁門の歴史は古く、唐代祁門、休寧、歙県で産する茶は浮梁を集散地としました。
唐代元和11年(816年)白居易の詩『琵琶行』に、商人は利を重んじ別離を軽んじる、前月浮梁に茶を買いに去るという一文が浮梁と祁門を含む周辺地が重要な茶産地であったことを証明しています。清代光緒年間以前、祁門は緑茶産地であったが、光緒元年(1985年)黟県人余乾臣が福建省の役人を辞して故郷へ帰り茶商となり、福建省で学んだ紅茶技術をもって新しい紅茶を成功させました。
亦称祁红、祁门工夫红茶。
祁门产茶历史悠久,祁门茶叶,唐代已负盛名。唐代祁门、休宁、歙县所产茶叶以浮梁为集散地。
元和十一年(816年)白居易《琵琶行》诗中有:“商人重利轻别离,前月浮梁买茶去”句,佐证了浮梁及其毗邻祁门是当时重要的优质茶产地,有相当数量商品茶投入交易。清光绪以前,祁门所产茶叶均为绿茶,以安茶最负盛名。光绪元年(1875年),黟县人余干臣由福建罢官回籍,因羡红茶畅销多利,在至德县(今东至县)尧渡街设立红茶庄,仿效闽红制法,试制红茶成功。
祁门红香螺是安徽省农科院茶叶研究所为充分发挥祁红的品质特征,利用国家级茶树良种安徽一号创制而成。
加工方法
特級茶は一芽一葉を摘みます。
特级茶采摘标准为一芽一叶。
その他
備考