餅九節板

九節板に詰められた餅

作業場にならぶ出来立て餅

去る7月1日、入間市博物館ALITお茶大学にて「韓国茶を楽しむ」講座を行いました。当日朝いちでおこなうことは、新大久保にあるお餅屋さんにこの日のために先生が作ってもらったお餅をとりに行くこと。9時に作業場を訪れると、女性2名が先生の九節板(クジョルバン)にお餅を詰めている最中でした。自分の任務をしばし忘れて見入ってしまいました。これらのお餅にはそれぞれ食べるのにふさわしい季節や節句があるのでいっぺんにこれだけの種類のお餅を見るのはこのような機会がない限り難しいのです。役得な半日でした^^

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