黒茶の試飲と講演会

来週末から翌週明けまで四国の宍喰、三好、上勝、石鎚山と、幻の茶産地を巡るにあたる勉強として黒茶作りに関する講演会に参加しました。
各先生のテーマは、
・石鎚黒茶の製造法、歴史と文化(香川大学加藤みゆき名誉教授)
・石鎚黒茶談義(檜原雅子茶園園主)
・中国黒茶と日本黒茶(京都大学坂田完三名誉教授)
徳島県が郷土色深いお茶がさまざまある産地であることは勉強ずみだったのですが、愛媛県はなんと、代表的なお茶だけでも新宮茶、富郷茶、久万茶、宇和茶、鬼北茶等、なかでも久万茶は初代松山藩主松平定行公が宇治から茶の実を取り寄せて栽培させたのが起源、お茶作りを奨励したお殿様が存在した地では菓子文化も共に発展するのだとか、今から来週からの四国への期待⤴︎⤴︎です〜(๑˃̵ᴗ˂̵)
ただ南国だと信じていた四国、雪が積もっているから山に分け入るには根性がいりそうです。
~2018年1月13日facebook記事より

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