有機栽培茶試験圃場体験①@埼玉茶業研究所

〜作業手順〜
①ニーム抽出液2ℓを10倍に希釈して、希釈液を20ℓ作り散布する。
②下に18枚、上に25枚たてた捕虫板の写真撮影とテープの交換。
③草むしり。
④撮影した捕虫板に付いた虫の種類と数を調査。

〜備忘録〜
・黄色の害虫捕獲粘着ロールと青色の害虫捕獲粘着ロールに着く虫には傾向がある。
黄色は蛾系、青色はハエ系が好む。
害虫系としては、黄色の板にチャハマキ、チャノコカクモンハマキ、チャトゲコナジラミが見られた。
チャハマキとチャノコカクモンハマキの違いは先にチャハマキが発生する。幼虫の頭が黄色のがチャノコカクモンハマキ、黒いのがチャハマキ。
・ニーム油
アッサムで植えられているニーム、アッサムではシェードトゥリーとしての役割以外にも、防虫にも役立っているそう。
でも、ニームをググッてみると、秋に付ける実が漢方薬としてとして駆虫、鎮痛剤、皮膚病に使われると。
~2019年5月14日facebook記事より

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。