ヤクシク(薬食)の物語

新羅時代、外出した王様の目の前にカラスがあらわれ、そのカラスの後をついてゆくと、山の池にいた老人から手紙を渡されました。
手紙には王様の命が狙われていることが書かれており、それを知った王様は命拾いをしました。
王様はカラスに感謝して、この日(1月15日)をオギイルと定め、ご飯をささげました。
このご飯がヤクシクです。(2010-09-02)

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