風景– category –
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夏なので、幽霊の出る城のことを一つ
ケリー城はゴムで莫大な財を築いたスコットランド人プランターウィリアム・ケリー・スミスの未完の邸宅です。ヨーロッパから建材を取り寄せ、70人のインド人作業員を動員していたお城のような建物に、マレーシア初のエレベータを設置するためにポルトガル... -
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イポー旧市街散歩と白珈琲
錫とゴムで盛えた町イポー。イギリス植民地時代に、半島で一番最初に鉄道や車が入った場所です。錫を掘った人々は中国やインドから来た人々、多民族になった歴史の1ページで、錫を掘った場所は湖になった風景です。旧市街の中でも賑わう二奶巷はその昔鉱... -
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プラナカン伝統菓子クエ
セントラル駅からイポーまで2時間から2時間半の旅。時間はアバウトですが、しばらくすると広がる緑の風景に、旅はあきません。しばし、駅のフードコートのカラフルなお餅のことを考える。プラナカンとは、17世紀にマレー諸島に移り住んだ中国系の人々の... -
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クアラルンプールKLセントラル駅ぶら
今朝起こしてくれなかったピンクモスクに別れを告げて、首都クアラルンプールへ。たくさんの路線が交錯するKLセントラル駅。マレー鉄道に乗ってイポーへ向かいます。ランチボックス(シャケ弁とメロンパン的おやつ)持たされているので、カフェの喫茶時間... -
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グットモーニング、プトラジャヤ
首都クアラルンプールから車で40分ほど南方、計画的に整備された新興都市プトラジャヤ。お花とパイナップルのウェルカムケーキがフルーツパラダイス東南アジアらしかった。ランドマークであるプトラモスク(ピンクモスク)のアザーンで目覚める朝を迎える... -
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最終夜はイスタンブールにて@バルカン半島を點々、スイーツとワインを尋ねて2025
2000名が乗る大型豪華客船ノウィジャンスカイや数々の船が寄港する海峡の風に吹かれたした一日。最後の晩餐は、イスタンブールの夜景を見ながら。イスタンブール空港で締め買い物は、気になるドバイチョコ、リベンジのターキッシュワイン(産地はカッパド... -
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アザーンを聞きながら、エジプシャンバザール喫茶時間@バルカン半島を點々、スイーツとワインを尋ねて2025
計り売りのロクムとチュルチヘラを探すラストチャンス。さすが、イスタンブールの台所エジプシャンバザール、無事に買い物終えて、一杯のチャイを待っているとアザーンが始まりました。 ⭐️ 世界のお茶を楽しむ會第35回 another world バルカン半島&トルコ... -
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ボスポラス海峽喫茶時間@バルカン半島を點々、スイーツとワインを尋ねて2025
たくさんの釣り糸が垂れているガラタ橋を渡り、鯖サンド船が集結している船著場から船でターコイズブルーのボスポラス海峽をのぼってくだる。今回訪れることが叶わないドルマバフチェ宮殿も見えた^_^ ⭐️ 世界のお茶を楽しむ會第35回 another world バルカ... -
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本日のトプカプ宮殿@バルカン半島を点々、スイーツとワインを尋ねて2025
トプカプ宮殿は、オスマン帝国が1453年にビザンティン帝国を倒して、首都をイスタンブール(コンスタンティノープルから改名)に移して以来、1467年から1856年までオスマン帝国のスルタン居城で、その厨房は衣食住の「食」に関わるすべてを司る場所でした... -
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イスタンブール聖地巡礼@バルカン半島を点々、スイーツとワインを尋ねて2025
ブルーモスク、アヤソフィア、イスタンブールを代表する観光のメッカ。混雑を避けて、朝の見学。 ⭐️ 世界のお茶を楽しむ会第35回 another world バルカン半島&トルコのワインとお茶の会6月28日土曜日13:00-15:00 「残1〜2」インド、ベトナム、ブータン...
