竹葉青

竹葉青

峨嵋山

楽山大仏

四川省を代表するお茶である竹葉青は、道教および仏教の聖地峨嵋山と楽山大仏でおなじみの楽山一帯で作られています。峨嵋山は古来より聖地とされたことから、現在でも豊かな自然が手つかずのまま残って、お茶だけでなくさまざまな漢方薬材の宝庫で、海抜700~1200mにある万年寺、黒水寺、清音閣、白龍洞寺などのお寺でお茶が作られていたと言います竹葉青は龍門峒の僧によって始められた古いお茶ですが、名前は万年寺を訪れた人民解放軍の将軍がいただいたお茶が竹の葉のようであったことから名付けたものです。
外観は扁平で、色は翠緑色、色形が竹の葉に似ていることが特徴です。

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