ニュービタナカンダティーファクトリー

茶葉の回収を待つ

茶葉回収車

テイスティングルーム

事務室

ニュービタナカンダティーファクトリーは1947年に先代が創立した小さな工場から始まりました。1981年に現在の社長がひきつぎ今にいたっています。個人の農家(スモールフォルダー)から茶葉を買っているのでエステイトではありません。スモールフォルダー数は4500もあります。バンガローには昔使われていたサモワールがあり、ジェームステイラーの肖像画が飾られていました。
ここのお茶作りは、萎凋(回収したルートごとに、8~16時間)→クリーニング(雑物を取り除く)→揉捻、玉解き→発酵(3インチ3時間半)→乾燥→選別です。
会社の従業員は300人、他と比べて少ないのは、生葉の99.9%を個人の農家から買い入れているからです。運転手、ヘルパー、スーパーバイザー3人を乗せたトラックをまわります。ルートは36、個人農家は4500もありました。
ルフナは、スリランカ南部、熱帯雨林にそって広がる地域で、スリランカ七大茶産地の一つです。ニュービタナカンダティーファクトリー、訪ねた時はルフナ地区だと思っていたのですが、サバラガムワ地区でした。

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