Lau Dzhenが残した物

げた

急須

茶器

神農

帝政ロシア時代、黒海沿岸のChakvi(チャックイ)村にやって来て茶畑を作ったLau Dzhen(ラウチェン)と28人の中国人たち、ティーミュージアムにはLau Dzhenの持ち物だった物が展示されています。
ゲタと茶器に、置物が3体。
3体とも神様の置物らしいのですが、一つだけわかったのが、神農。中国の伝説に登場する三皇五帝の一人である神農氏は、四、五千年前の古代中国に登場する医薬と農業を司る神様です。その神農氏は人間のために食用になる草木を探して手当たり次第に自らの身体で試したせいで一日に72もの毒にあたってしまうのだけれど、毒にあたるたびにお茶の葉で解毒したといいます。頭にある角でわかりました^^

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