ジョージア、お茶研究所の今

KAKNA BENDUKIDZE CENTER

KAKNA BENDUKIDZE CENTER

ティーテイスティング

紅茶と緑茶

ジョージア(旧グルジア)ではソビエト時代の1930年、アナセウリ(Anaseuli)にお茶と果物に関する研究所が設立されました。
ソビエト時代に研究員をされていたサナヴァさん(83才)からお話を聞くことができました(一時間ほどお話されていたのを動画で撮りましたが、ロシア語だったので解読は厳しいです(^_^;))。
かつてお茶は西グルジアの経済にとって一番重要なものでしたが、独立後市場であった旧ソ連の販路が失われたために衰退の一途をたどっています。
お話を伺った場所も研究所の敷地内であるのですが、建物の看板にはKAKNA BENDUKIDZE CENTER OF WEST GEORGIAとあり、トビリシにある大学のキャンパスのひとつとなっていました。
お話の後にさせていただいたお茶のテイスティングにはステビアを含む9種類のお茶が出てきました。3gの茶葉を150mlのお湯で5分抽出する方法です。お茶はステビア、紅茶OP、紅茶OP2、紅茶BOP、紅茶BOP2、緑茶BOP、緑茶Fanings、緑茶OP1、緑茶OP2、すべてオーガニックでした。

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