白沙渓文化博物館

博物館大門

中央は彭先澤像

製茶機部品

千両茶作り風景

1941年、磚茶廠は建設庁直轄となり、湖南省磚茶廠と名付けられてから七十数年、国から定められた辺銷茶定点生産企業としてさまざまな黒茶を生産し続けた湖南省白沙渓茶廠。併設されている白沙渓文化博物館では歩んできた歴史と生産してきたお茶や伝統的な作り方を知ることができます。
展示されている中国建国当時の製茶機械の材質は木製が多く、動力も水力→ディーゼルエンジン→電力と変化していきました。手工の素晴らしさを改めて感じることができる博物館です。

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