利源隆のおもてなし

空中庭園

安徽的うだつのある建物

昼食

ティータイム

塩づけしてから燻した腊肉は湖南名物。漢末、張魯が曹操に敗れて敗走中に民から腊肉を振る舞われたという伝説があるのは、さすが三国志の舞台となったお国です。湖南料理は四川料理、貴州料理と同じくらい唐辛子を使います。湖南省出身の毛沢東が好んだ味なので毛家菜とも言うらしいですね。
どれだけ辛い物が好きな人たちかと言うと、朝から庭のあるお家では唐辛子が干されている風景を見ることができるほど。
利源隆も例外ではありませんでした。夏に干す唐辛子は冬に備えるためで、料理にだされた食材はすべて山や自社菜園からの採れたてのものばかり。野菜って甘かったんだと感動するほど濃い味でした。

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