岳陽で茶館に行く

岳陽楼

岳陽市の茶館

岳陽市の茶館

岳陽市の茶館

岳陽市と言えば、“洞庭天下水、岳陽天下楼”洞庭湖と岳陽楼がある歴史情緒のある都市です。江南三大名楼(他に黄鶴楼、滕王閣)のひとつ岳陽楼は、三国時代、赤壁の戦い後、魯粛が水軍を訓練する閲兵台として築いたものが始りで、唐代、岳州に刺史として左遷されてきた張説が716年に魯粛の軍楼を改修した頃に岳陽楼と名付けられました。孟浩然の『臨洞庭(洞庭に臨む)』、杜甫の『登岳陽樓(岳陽楼に登る)』、范仲淹の『岳陽樓記』など、文人が多くの詩を詠んでいます。
そんな町の茶館ではどんなお茶がでるのでしょうか?地元のお茶はさすがに稀少な君山銀針はなく、君山毛尖、そしてやはり湖南省ですから黒茶をいただきました^^

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