チェーホフと『サハリン島』

チェーホフ胸像のある広場

チェーホフ胸像のある広場

木工労働者寄宿舎

部屋の様子

ロシアの極東サハリン州の偉人と言えば、1890年代に医師として当時流刑地だったサハリンを訪れて『サハリン島』を著したチェーホフ。厳しい環境下生きる人々の状況が克明に描かれていますが、お茶のある描写にちょっと憧れを感じてしまいます。サモワールでいれる磚茶とロシア菓子、いいですね~( ̄p ̄*)
「村に着けば直ぐ飯にありつけるし、磚茶も飲める。(中略)お茶には小麦粉のブリンや、凝乳と卵の入った揚饅頭や、小さな焼菓子や、角形パンの揚物などが出た。」

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