仿宋七湯点茶粉

仿宋七湯点茶粉

仿宋七湯点茶粉

緑雪芽ブース

上海茶博会会場

2017年5月18日から21日まで浦東の上海世博展覧館にて行われていた第14回上海国際茶業博覧会。
中国各地から出店されていたさまざまな興味深いお茶のご報告はおりおりさせていただくとして、まずご紹介するのは白茶主生産地福建省寧徳市福鼎を代表する企業天湖茶業公司の白茶ブランド緑雪芽から出品されていた仿宋七湯点茶粉。
北宋第8代皇帝徽宗が1107年に完成させた茶書『大観茶論』に著された製茶方法にならい、また徽宗が愛飲した白茶で再現した白茶粉です。一箱に10袋、1袋に5g入っています。茶碗に1袋すべて入れるのは多く、2回に分けたほうが良さそうです。茶筅を振ると泡立ちが良く、闘茶、分茶で遊べるようです。

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