ガントクのモーニングティー@チベット仏教国のお茶を尋ねて

タシビューポイントは、朝日にあたって輝くカンチェンジュンガが見えるはずの展望台。中国国境に近いので、軍が常駐しています。
霧深いので期待せずに、モーニングティー。
シッキムではストレートティーをたのむときはチヤ、ミルクやスパイスを入れたものはチャイとかマサラチャイと言います。
マサラチャイを置いたむこうに、ちっさなガネーシャいました😊
あきらめて、トコトコ下って行くと、坂道はもはや出勤通学渋滞。カンチェンジュンガに朝日があたる風景は見えませんでしたが、渋滞坂道を指一本でさばく警官に朝日があたっていました😆
今日は良い天気になりそうです。
〈備考:シッキム王国〉
中国チベット、ネパール、ブータンに囲まれたシッキム州は、かつてチベット系王家が統治(1642〜1975年)するチベット仏教国(ニンマ派)でした。
15世紀、中央チベットでチベット仏教ゲルク派の勢いが増すと、ゲルグ派と対立していたニンマ派の高僧たちがシッキムやブータンに地盤を移すようになりました。 1642年にガンデンポタン(ゲルグ派のダライ・ラマ政権)によってチベットが統一されると、ニンマ派の高僧たちは同年、プンツォク・ナムギャルを擁立してシッキム王国を興しました。

2025.04.05facebook記事より

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

目次