





シッキム最大のルムテク僧院。チベット仏教カギュ派の総本山になっています。
ふもとの軍隊にパスポートを預けて参拝します。門や内部は撮影禁止。ダライ・ラマと共にチベットから亡命したカルマパ16世がこの僧院を建て、このルムテクを拠点として布教活動に励みました。1981年に亡くなり火葬された16世の遺骨と遺灰は聖骨箱に納められ、ゴールデン・ストゥーパ(ゴールデンストゥパの間も撮影禁止)と呼ばれています。その後チベットに転生した17世はまだ寺に入ることができず、黒帽をかぶれていません(シッキムを含め複数転生候補が現れたためもある)。
非常に重要な寺院のため、セキュリティーも厳しく、軍が守る入り口でシッキム入域許可証のチェックを受け、パスポートを預けてあがり、門のところで手荷物検査を受けて入ります。
仏殿で大勢が集まってお祈りしているとても良いタイミングで参拝できたのは、幸運でした。
〈備考〉
インド東部はネパール、ブータン、チベット、ミャンマーに近く、古くよりチベット人、ネパール人の多いところ。
・・・シッキム州ガントクから南西に24㎞、ルムテック村。
シッキム州最大のチベット仏教僧院・・・ルムテック・ゴンパ
2025.04.05facebook記事より

