聖地パロへ@チベット仏教国のお茶を尋ねて

パロはチベット仏教聖地として、巡礼や布教、そしてチベットとインドを結ぶ交易で多くの人々が行き交う場所です。
昨日から5日間行われる大法要会場に行く途中、15世紀に造られたParo Tachong Monasteryと古い吊り橋に立ち寄り、現代の吊り橋から眺める。
ほどなく、ツェチュ祭会場パロ・ゾンに。
パロ・ゾンとは、17世紀前半、ドゥク派の高僧ガワン・ナムゲルが布教の拠点兼行政機関として整備した巨大建築物です。現在も国立博物館パロの県庁兼寺院として用いられています。

2025.04.09facebook記事より

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