パロのお宅訪問、スジャをいただく@チベット仏教国のお茶を尋ねて

観光客の受け入れをしている広いお宅に訪問。
典型的な三階建住宅は、昔は一階で家畜を飼い、二階に居間や仏間、三階がゲストルームとして使われました。仏間には歴代のドゥック・ギャルポの写真が飾られています。
スジャ(バター茶)、ドンモで作る風景を期待したのですが、それは片隅に置かれ、ネパールカトマンズのバター茶屋さんでも見た風景、ミキサーを使ってました。
ブータンではバター茶を飲む際にザオと言われるお米を揚げたポン菓子のようなものをたっぷり入れてスジャ(ピンク色のお茶)をいただきます。
ウェルカムドリンクのような形でミルクティーやスジャ、アラというお酒が出てくるようです。
家庭料理は、普段は野菜中心。カボチャスープ、赤米、ジャガイモ、アスパラガス、イマダシ(唐辛子とチーズを煮込んだ料理)、そして豚肉。ブータン人は自分が殺生をすると良い転生ができなくなるので、肉類はインドからの輸入なのだそうです。

2025.04.10facebook記事より

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