




セントラル駅からイポーまで2時間から2時間半の旅。時間はアバウトですが、しばらくすると広がる緑の風景に、旅はあきません。
しばし、駅のフードコートのカラフルなお餅のことを考える。
プラナカンとは、17世紀にマレー諸島に移り住んだ中国系の人々のこと。プラナカンハウス、プラナカンファッション・・・、華やかでカラフルな世界に多民族の文化習慣を許容融合してきた精神性が感じられます。
カラフルなお餅、植物由来天然の色素で染めた伝統クエと言います。クエの中でもそれぞれ細分化された名前があるようです。食べる機会はあるでしょうか?
マレー鉄道列車のお茶売りさん、期待していたけど、食堂コーナーを見にゆくと、席は4つだけ、飲み物も売りに来てくれるほどの機動力はなさそうでした。
2025.08.03facebook記事より

