ワインルートでお茶をいただく

ワイナリーのカフェ

ワイナリーのカフェ

紅茶

地元コンビニのお茶売り場(最下位段リプトンの隣がグリエリ)

西ジョージアが茶産地ならば東ジョージアはワイン産地。
ワイン三昧の旅でも、ちょっと雰囲気のあるカフェを見ればお茶したくなります。出てきた紅茶がティーバッグでも、その国のお茶グリエリだったのをちょっと嬉しく感じてしまいます。グリエリ(Gurieli)は、かつてジョージアに存在していたのグリア(Guria)公国最後の統治者(Mamia V Gurieli)、19世紀初頭に自分の植物園に茶樹を導入した人物の名前にちなんでつけられています。グリエリのお茶はジョージア国内ではリプトンと同じくらいのネームバリューで、スーパーに行くとだいたい5~6種類は置いてありました。
(2016-1-21)

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