ブータンの都へ@チベット仏教国のお茶を尋ねて

グドゥザンポラ、タシデレ😊
国境の町プンツォリンからさらに170km先にある首都ティンプーへ。
龍王の国(ドゥック・ユル)ブータンの首都。標高約2400m。1950年代に第3代ドゥック・ギャルポのジグミ・ドルジ・ウォンチュクが町の北に宮殿を建設して年間を通じて居住するようになったのに伴い、1955年首都になりました。
ブータンの国土のほとんどが山岳地帯。首都ティンプーは標高2400m。世界の屋根ヒマラヤ山脈国です。この高く険しい地理条件が歴史的に中国チベットやイギリスからの侵攻を防げた一因でもありました。現在国境はインド軍と協力して守っています。
道に立てられたダルシン(経文旗、亡くなった人の極楽浄土と良い転生を願って立て108本立られる白い旗)やルンタ(風の馬、これは自分のために、幸運を願って)は風がはためくたびに、経文を一度唱えたのと同じ功徳があります(マニ車と同じシステムです)。
チベット仏教によって国造りされたブータン。チベットは中国に、ラダックとシッキムはインドに併合され、ネパールはヒンドゥ教の影響を受けている現在、密教の伝統をよく残しているのは、唯一ブータンだけだと言われます。
8時出発13時着、ランチを食べました。

2025.04.08facebook記事より

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