モスタール、赤い花のテラスともう一つの橋の物語@バルカン半島を点々、スイーツとワインを尋ねて2025

ネレトヴァ川にかかるスタリ・モス(トルコ語で古い橋)は、モスタール(橋の守り人)の名の由来となった町のシンボルです。
16世紀にトルコ人建築家ハルディンによって設計され、ボスニア紛争で何度戦火にさらされようと崩れることはありませんでした。
スタリ・モスは橋脚を持たず、強度の弱い石材で造られているため、完全なアーチを描かないと崩れてしまう、オスマン帝国の技術の粋を集めた橋だったのですが、スタリ・モスを補給路と見て取ったクロアチア軍に1993年に破壊されてしまいました。
再建の呼びかけから10年、スタリ・モスは同じ材質同じ製法で美しいアーチを取り戻しました。

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6月28日土曜日13:00-15:00 「残1〜2」
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✡2024&2025旅記事まとめ
https://note.com/shinowazuri/n/nf982eedee7c0?sub_rt=share_pw

2025.06.09facebook記事より

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