花の時、キチュラカンに詣る@チベット仏教国のお茶を尋ねて

キチュラカンはパロにあるブータン最古の寺院で、チベットを初めて統一したソンツェン・ガンポ王が7世紀に建てたものと言われています。
藤の花、日本の八重桜が協奏していました。
〈メモφ(・・〉
ソンチェン・ガンポは、7世紀初期にいくつも分かれていたチベット(吐蕃)を初めて統一した王です。
唐の文成公主とネパールの王女チツンを妃として迎え、2人を通して唐とインド両方の文化を導入しました。ソンチェン・ガンポには一日に108の寺院を造ったという伝説があるそうです。
チツンは大昭寺、文成公主は小昭寺をラサに建立し、インドと中国の仏教ももたらしました。2人は後にターラ女神の化身として神格化され、寺院内で眼にすることができます。
また喫茶習慣がチベットに伝わったのは、641年に文成公主嫁入りする際に、茶を持参したことによると伝わります。

2025.04.09facebook記事より

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