Assam1864 労働者賃金

アッサム人は、出稼ぎ労働者と同じ賃金を得られず、出稼ぎ労働者が月Rs.5得るところアッサム人はRs.4でした。
インドの他所から労働者をここに連れてくるのにかかる金額を考慮するならば、アッサム人にかかるコストは少ないですが、彼らは厳しく統率された大きい地所で働くのを好みません。
アッサム人は、非常に賢いです。
仕事のプレッシャーがより少ない、自主的に働くことができる小さな茶園を探す傾向にありました。
労働エージェントが連れてくる労働者は、住居提供を条件とした三年契約を結びます。月給に加えて、薪、医療、毛布など毎年各自に配給します。
幼児労働者は、年齢と仕事に応じてRs.1~Rs.3の賃金を得ます。
その頃女性労働者の一日の茶摘みノルマは平均16ポンド(約8㎏)でした。
彼らは残りの人生を過ごすつもりでアッサムで働いているわけではありませんでした。
アッサムの気候に慣れることができず、幸せそうではなかっと、主人公は記しています。

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