Darjeeling Tea Lovers Only ガネーシャ

マカイバリのガネーシャ

アンボディア茶園のガネーシャ

プッシンビン茶園のガネーシャ

ガネーシャ画

コルカタ街路樹下のガネーシャ

ガネーシャ(Ganesha)は、牙の折れたゾウの頭を持つ、障害を取り去り財産をもたらす商売の神、知恵の神、幸運を司ることからインドで最も人気がある神さまです。
どうしてゾウ頭になのかという神話が、シヴァ・プラーナで語られています。
シヴァ神の妃、女神パールヴァティー(Parvati)は自分の体の垢から男の子をつくって、命を吹き込み、その子に彼女がお風呂に入っている間出入口を守る仕事を任せました。
そこにシヴァが帰って、見知らぬ男の子が自分を入れまいとするのに驚き怒り、トリシュール(三叉の鉾)でその子の頭をたたき落してしまいました。
それを知って嘆き悲しむパールヴァティーに困ったシヴァは飛んでいった息子の頭を探しにでかけ最初に出会ったゾウの頭を息子の頭として取り付けたのでした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。