Darjeeling Tea Lovers Only キャッスルトン茶園セカンドフラッシュ

製茶工場正門

霧の中の茶摘み人

一番明るい水色の左側からDJ-87 FTGFOP1 Moonlight、DJ-88 FTGFOP1 Muscatel、DJ-89 FTGFOP1 Muscatel、DJ-90 FTGFOP1 Muscatel、DJ-91 FTGFOP1 SPL China

DJ-87 FTGFOP1 Moonlight

DJ-88 FTGFOP1 Muscatel

DJ-89 FTGFOP1 Muscatel

DJ-90 FTGFOP1 Muscatel

DJ-91 FTGFOP1 SPLChina

DJ-87 FTGFOP1 Moonlightの茶殻

ホットティーとお菓子のサービス

キャッスルトン茶園の茶摘み人はだいたい500人、最盛期の6~9月は600人が従事します。彼らの労働時間は7時30分~16時(一時間ほどの昼休みを含む)、茶摘み基準が大変厳しいのか一人あたりが一日に摘む量は3~10㎏、少ない時は1㎏も摘めないと聞きました。摘める量が少ないのは他のダージリン名門茶園も例外ではありません。一日に数十㎏も摘める他の地域と比べてダージリンは岩が多い急斜面ばかりの地形的にもお茶の品種や厳しい摘採要求などの理由からそんなに多くは摘めません。
なかでもムーンライトは最も特別で、夜が明け切らないうち月明かりの下で摘むのです。摘む場所も特別で、中国種80%、アッサム種10%、クローナル種10%を占める茶園の茶樹のなかでクローナル種のみを摘み、別の萎凋室の萎凋槽で萎凋します。

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