ミャンマーの食べるお茶

シャン州のお茶作り

ラペチャウとラペット

ミャンマーではお茶のことをラペと言います。
乾燥茶葉の緑茶をアジャンチャウ、紅茶をチョウチャウと言い、飲み物の緑茶をラペチャウと言います。
食べるお茶(お茶の漬物のような感じです)をラペソー、食べるお茶をきざんで油と塩で味付けしてピーナッツや焼きニンニクスライスなどを混ぜて食べられる状態にしたものをラペットと言います。
覚えられそうにありませんねw
ラペット最大消費地であるミャンマーの古都バガンでは、今も結納式や得度式などの仏教的儀式に欠かせない供物でもあるそうです。

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