ジョージアの固形茶

固形茶の型

固形茶

固形茶の箱

固形茶は硬く締まり、長く貯蔵しても変質せず輸送に便利なことから、辺境の遊牧民族などに向けて販売されました。
帝政ロシア時代、中国から運ばれたレンガ状の固形茶は、サモワールを使って濃く煮出し、砂糖と共に飲むこともありました。
ジョージアで作られている固形茶は、緑茶を蒸して、型に入れてレンガ状に成形した固形茶です。
1955年頃モンゴルと中国の関係が悪くなった時代、中国から入ってくる固形茶が減って困っているモンゴルの人たちのために作り始めたものだそうです。

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