漳平水仙

外観

茶殻

漳平水仙は、水仙茶餅、または紙包茶とも呼ばれる、中国福建省漳平市で作られているウーロン茶です。揉捻した茶葉約25gを型に入れて緊圧し、白い毛辺紙(唐紙)に包むことから茶餅や紙包茶の別称が生まれたと言います。
水仙茶餅は2種類あります。一つは桂花香型、特徴は桂花のような花香が顕著で、水色は橙黄色、旨味ある爽やかな味わい、茶殻は葉縁部分に紅く発酵した部分があります。
もう一つは蘭花香型、特徴は蘭花のような清らかな花香が長く続くこと、繊細な味わいで、水色は黄金色、茶殻は葉縁部分に紅く発酵した部分があります。

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