ポルトガルとお茶

紅茶と茶器

喫茶店

喫茶店

大航海時代を牽引し、日本との交流歴史も古いポルトガルでの喫茶文化は、ランチとディナーの間のおやつの時間にトースト、ビスケット、クッキー等とともに紅茶が飲まれ、また叱責を受けて「お茶を飲まされた」、好ましからざる行為をした者に対して「お茶を濁す存在だ」、教育の素養を欠いた人を指して「子供のころにお茶の嗜みを受けなかった」、同じ価値観を持っている人に対して「私と常に共にお茶をした」という言葉があるほど身近です。

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