ポルトガルの茶産地

サン・ミゲル島中心地

サン・ミゲル島中心地

サン・ミゲル島中心地

城壁跡

ポルトガル本土から西へ1400~1800kmの大西洋に浮かぶ9つの火山群島アソーレス諸島。伝説の超古代国家アトランティスの一部ではないかという伝説もある、謎めいて美しいアソーレス諸島の中でも最も大きい島サン・ミゲル島は、リスボンから飛行機で2時間もかかり本土との時差が1時間あるほど遠く西にあります。
1427年エンリケ航海王子が冒険者たちを派遣、大航海時代にはヨーロッパと新大陸を結ぶ交通の要衝として発展しました。そしてここがヨーロッパ最古の茶産地です。

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