広州茶博会 ミニ情報①

画像の大小さまざまの菊花は、婺源金絲皇菊です。その大きさによって価格も異なり、大きければ大きいほど高価です。
中国で最も美しい郷村といわれる江西省婺源県。
江西省東北部、安徽省と浙江省の境界に接する上饒市の中にある県の一つで、徽州文化の発祥地としての文化を誇っています。
清朝光緒年間16年(1891年)、国に尽くした役人が職を辞す際、光緒帝が労を労って黄金千両を下賜しようとしたところ、彼はそれを謝絶し、かわりに皇帝の花園に薬用として植えられていた美しい菊を求めました。役人の原籍は江西婺源、持ち帰って故郷に植えた美しい菊が金絲皇菊であるという由来があります。
婺源皇菊には綉球皇菊と金絲皇菊の2種類があり、それぞれ一つ星、三つ星、五つ星、六つ星の4級があります。

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