ケニアのお茶作り その④

テイスティングルームにて

テイスティングルームにて

テイスティングルームにて

テイスティングルームにて

20世紀になってからイギリスによってお茶の生産が始まったケニアの発展は急速で、現在紅茶生産量は世界第2位です。生産地として最も有名なケリチョーには、ユニリーバ、フィンレイ、ウィリアムソンなどの大企業の生産基地があります。
そのなかで、フィンレイ生産基地でお茶の木が育って茶葉になるまでの過程を見学することができました。
CTC機械で作られるお茶はその大きさによって等級分けされます。
テイスティングルームに並んでいた主なお茶の等級は、大きなものから順にBP1(ブロークン・ペコー1)、PF1(ペコー・ファニングス1)、PF(ペコー・ファニングス)、PD(ペコー・ダスト)、D1(ダスト1)の5等級。紅茶のテイスティングはミルクを加えての味見も行います。

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