ネパールのチーズ

チュルピー

チュルピー

チュルピー

ネパールの茶産地イラムの町を歩いていると、食べ物屋、お茶屋などの軒先に吊ってあったり、籠に小さく切って盛ってあったり、これを見た時、5年前のダージリンの日を思い出しました。
ジュンパナ茶園のテイスティングルームにいる間に天気が急に悪化して激しい雨に数時間足止めをくってしまい、ただ何もすることがなくてボーっとしている時、出てきたのが、このチーズ。チーズというには硬すぎ、飴というにはなかなか溶けない不思議な食べ物。茶園で長い時間労働する人たちが口の中にずっとふくんで気をまぎらわせているものなのだそうです。小指の頭ほどのかけらを口の中で溶かすのに一時間以上かかりました。
ネパールの茶産地にもあったのですね^^
ヤクの乳から作られた山岳民族の保存食チュルピー。

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