ネパールのボナダートと河口慧海、そしてバター茶

ボナダート

マニ車

河口慧海顕影碑

康磚

黄檗宗僧侶、仏教学者、探検家、さまざまな顔を持ち江戸から昭和を生きた河口慧海(1866~1945)は、鎖国状態にあったチベット入りを果たした初めて日本人であり、経由したインドのダージリンやネパールでも慧海の足跡を見ることができます。
カトマンズにあるネパール最大のチベット仏教ストゥーパボナダートにも顕影碑が。
ここで飲まれているバター茶は、チベットでよく見られる通り黄色い紙に包まれた康磚(中国四川省雅安緊圧茶)が用いられていました。河口慧海も飲んだのでしょうか?

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