七子餅茶

七子餅茶の形は満月に似ている。主な輸出先として香港、マカオ、東南アジア一帯がある。かつて少数民族居住地区では結納品、新年や節句の贈物として使われた。一家団欒、子孫繁栄という意味を持つ。地方によっては縁談に欠かせないものとされる。東南アジア一帯の華僑は今でもそれを守っているという。このことから、七子餅茶の別名を僑銷七子餅茶(華僑向け七子餅茶)と言う。七子餅茶の重量は357g、七枚一筒であることから七子餅茶と言う。一筒の重さは2500g、主に勐海茶廠で生産した。【雲南省茶葉進出口公司誌 P93】1952年から省茶葉公司の管理下で下関茶廠が七子餅茶(圓茶)の生産を始めた。主にタイ、ミャンマーなどの東南アジア、香港やマカオなどの地区に販売された。年間の生産量と販売量はともに50t前後で、市場も比較的安定していた。輸出ルートとして一つは畹町から、もう一つは昆明まで運び省公司から輸出するものがある。60年代、原料の調達計画と製品加工の分業により、茶廠は主に西北辺境向け緊圧茶と沱茶の加工を行なった。圓茶は勐海茶廠で製造した。70年代後期、市場ニーズに応えるため茶廠は圓茶加工を再開するが、生産量は多くなかった。(雲南省下関茶廠誌 P172)
七子饼茶形以圆月是云南的传统出口品种,畅销港、澳和东南亚一带。过去民族地区,多作为彩礼和逢年过节赠送亲友,含有家人团圆,七子为多子多孙富贵之意。有的民族地区,儿女亲事非送七子饼茶不可,相传至今,旅居东南亚一带的侨胞,现在也很盛行。所以,七子饼茶又名侨销七子饼茶。七子饼茶每片净重三五七克,每七个为一筒,故名七子饼茶,每筒重二五〇〇克,主要由勐海茶厂生产。从一九五二年开始,在省茶叶公司统一安排下,下关茶厂加工七子饼茶。主要销往东南亚的泰国、缅甸以及港澳地区,年加工与销售量都在五〇吨左右,市场也比较稳定。运输分两路,一路是运往畹町出口,另一路是运到昆明由省公司出口。进入六〇年代,因原料的调发计划和加工产品的分工,茶厂以加工边销紧压茶与沱茶为主,圆茶以勐海茶厂为主。到七〇年代后期,随着市场的变化,茶厂又恢复圆茶加工,但数量不大。

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