蒙頂石花 モウチョウセッカ 「明前」

蒙頂石花 モウチョウセッカ

蒙頂石花 モウチョウセッカ

蒙顶石花 méng dǐng shí huā
蒙頂石花 ㄇㄥˊ ㄉㄧㄥ ㄕˊ ㄏㄨㄚ
멍딩스화 몽정석화
Mengding Shihua

♦茶種:
緑茶 不発酵茶
♦産地:
四川省雅安市蒙頂山 Sichuan 사천성
♦特徴:
条索(外観/Appearance/모양):
扁直匀整,锋苗挺锐
扁=flat/(平たい) 匀整=evenly/(均一) 鋒苗=tight and slender(若葉特有の尖った先端がある)
色泽(色沢/Colour/색택):
黄绿,芽披银毫
黄緑=yellowish green/(黄緑) 銀毫=silver tip/(シルバーチップ)
香气(香気/Aroma/향기):
毫香浓郁
毫香=pekoe flavour/(うぶ毛の多い若芽特有の香) 馥郁=fragrance/(馥郁としている)
汤色(水色/Liquor Colour/탕색):
嫩黄明亮
嫩黄=/tender light yellow(光沢のある浅黄色) 明亮=bright/(明るく透明)
滋味(滋味/Taste/맛):
味醇鲜爽
鮮爽=fresh and brisk/(さわやかでみずみずしい)
叶底(茶殻/Infused Leaf/차찌꺼기):
细嫩匀整
細嫩=fine and tender/(若く柔らかい) 匀整=evenly/(均一)
♦歴史:
前漢に甘露寺の普慧禅師(呉理真)が育てた8株の茶樹が史上初の栽培茶樹とされ、蒙山での茶樹栽培の記録は古く二千年以上の歴史が有るとされています。
魏(226年)以前から唐まで約800年間、茶葉の加工方法は生葉を簡単に処理した後乾燥させる餅茶が主でした。
蒙山名茶は唐代に始まり、宋明二代に最盛期をむかえました。蒙山の茶栽培は前漢に始まり、唐代に盛んになり、唐朝僖宗の中和年間には全国第一、唐代、李肇の『国史補』には剣南に蒙頂石花、小方あり、散芽が第一とあります。四川省の蒙山で生産されるお茶を総称して蒙頂茶といい、蒙頂石花、蒙頂黄芽、蒙頂甘露、万春銀葉、玉品長春などがあります。
蒙山茶裁培始于西汉甘露(公元前53-前50年)至今已有2000余年历史。
根据茶叶工艺综合考证,魏(226年)以前至唐约800多年中,茶叶加工形式初为鲜叶经简单处理使之干燥,后以饼茶为主。
蒙山名茶的兴起从唐代开始,宋明两代最为兴旺。蒙山产茶始于西汉,盛于唐,唐僖宗中和年间入贡为全国之最。唐代李肇《国史补》:“剑南有蒙顶石花、小方,散芽列为第一。”蒙顶茶系列产品,包括石花、黄芽、甘露、万春银叶、玉叶长春等品目。
♦その他:
唐代黎陽王の『蒙山白雲岩茶詩』では陸羽にこの世で一番の茶だと教えたいと蒙山茶を高く評価した作詩をしています。唐代黎阳王《蒙山白云岩茶诗》:“若教陆羽持公论,应是人间第一茶。”对蒙山茶给予高度评价。

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