4月12日の杭州早点@清真小吃

杭州南宋御街に位置する古寺鳳凰寺は中国沿海伊斯蘭教四大古寺のひとつ(その他、揚州仙鶴寺、泉州清净寺、広州懐聖寺)です。その歴史は唐代に始まったとされ、宋代に一度破壊されましたが、元代1281年にイスラム教指導者アラジン(阿老丁)が再建に着手し、清代には国内最大規模を誇るに至ります。
その鳳凰寺すぐ横に位置しているのが、今朝訪れた清真小吃。昼間通ると、人が店前の石製ベンチに並んで肉串を食べているのを見かけます。窓から見える厨房はひたすら牛肉煎包を焼く場所のようです。牛肉煎包は一つ二元。一鍋焼き上がってテーブルに置かれると、ぎっと並んでいたコロコロした牛肉煎包はどんどん無くなっていきます。焼けるのを待って熱々を4つやっと買ったそばから、残っていた40以上を一人の男性が全部お持ち帰りしてました!レジ袋を二重にして4袋も、どこに持っていくのかな、そんなことが気になる朝なのでしたw
清真料理店内は禁煙禁酒持ち込み禁止、とても清浄な空気が流れています。ひとつめの煎包はそのまま食べ、ふたつめはテーブルの上に置いてある調味料を付けてみながら食べ、残り2つは部屋でゴロゴロしながらお茶と合わせるおやつとして持ち帰りました(๑˃̵ᴗ˂̵)
明日は幻の味を求めて早起きして出かけみたいと思います^_^
~2018年4月12日facebook記事より

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