インドからブータンへ@チベット仏教国のお茶を尋ねて

国境まで続くドアーズの平坦な茶畑、茶畑が消えて視界が土埃に曇る町に入ると、前方に見える山がブータンだと告げられます。
イミグレーションオフィス昼休み明けの午後3時に到着。そして、4時にインドを一旦出国。町中にある壁の向こうはブータン国境の町でした。のんびり8時間かけた陸路国境越え(約230km)にてブータン南端、インドに向けて開かれた国境の町プンツォリンに到着です。
ホテルまでの道をぶらぶら歩き。お茶を見つける前にワインショップを見つけました。あまり知られていないけれど、知る人ぞ知るの美味しいワインだとか😋
敬虔なチベット仏教徒であるブータンでは一切殺生をしません。肉類が必要とされれば、すべてインドから輸入です。自然を大切にするブータンで作られている美味しいと噂のワイン、興味津々です。
ブータンの緑茶にも出会えるでしょうか?
さて、プンツォリンの祈りの中心ザントペリ寺院(極楽浄土という意味)。ブータンの寺院はほぼほぼ最古のニンマ派)に早速お参りします。チベット仏教寺院、外観は撮れますが、内部は撮影禁止です。内部にはニンマ派の開祖グル・リンポチェが祀られています。
ホテルでルビーからヌルタムに換金、お札の肖像画も王様でした。そして、ホテルのお茶はアッサムでした。
〈備考〉
チベット仏教4大宗派
ニンマ派 古派 黒帽派 枕経『チベット死者の書』
カギュ派 白派
サキャ派 赤帽派
ゲルグ派 黄帽派 ダライ・ラマ

2025.04.07facebook記事より

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