サパ喫茶時間@ベトナムの民族文化と生活に触れる旅

かつて赤ザオ族と黒モン族が住んだ山岳地帯は、フランス植民地時代避暑地として開発されました。
インドシナ半島最高峰ファンシーパン3143mはサパにありますが、雲と霧に隠れてあまり見ることができません。
環境境遇が少しダージリンに似ていますが、独立を果たしたベトナムは、フランス居住地を再利用せずに、徹底的になかったものとし、それらを跡形も残しませんでした。
現在は、外国観光客が集う一大観光地になっています。
夕食を赤ザオ族の経営する人気レストランでとった後、ベトコンをコンセプトにしたコンカフェにて金星赤旗を描いたカプチーノをいただきました^_^

2025.05.18facebook記事より

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