





標高1600m高地サパ界隈にて、ひねもす棚田ウォッチャー。
赤いターバンの赤ザオ族の棚田、頭を巻いている黒モン族の棚田。
民族衣装を着ておらず見分けがつかない時はヘアースタイルで見分けます
朝7時に出発して、霧の中に続く細い山道、ガイドさん言わく天然マッサージ機状態、ゴトゴト右に左に上に下に揺られながら、田植えしている赤ザオ族と黒モン族をただただ眺めるのどかな時間。
午前中は苗床から苗を抜いて、午後苗を水田に植えます。
環境や事情によって生まれた多種多様な棚田、お米の有り難さをしみじみ実感した一日でした。
2025.05.19facebook記事より

