本日のトプカプ宮殿@バルカン半島を点々、スイーツとワインを尋ねて2025

トプカプ宮殿は、オスマン帝国が1453年にビザンティン帝国を倒して、首都をイスタンブール(コンスタンティノープルから改名)に移して以来、1467年から1856年までオスマン帝国のスルタン居城で、その厨房は衣食住の「食」に関わるすべてを司る場所でした。
口に入る飲食物はもちろん、薬や石鹸などの医薬品・医薬部外品も含み、現在厨房に展示された調理道具で作られて、食器類に盛られて提供されました。
食器類の中でも中国陶磁器を挙げると、その数実に約10700点、圧倒的に多いのは元・明・清王朝時代の龍泉窯青磁と景徳鎮青花です。
膨大な美術品は数日通っても見ることはできません。キャプションや説明を読みながらでしたら、なおさらです。今回思い切って、ミュージアムショップで重くて分厚い図録を購入しました。次回訪れる時にはもっと理解を深めてゆっくり訪れたいと思います^_^


⭐️ 世界のお茶を楽しむ会第35回 another world バルカン半島&トルコのワインとお茶の会
6月28日土曜日13:00-15:00 「残1〜2」
インド、ベトナム、ブータン、トルコ、バンカン半島・・・今年旅した国々のワインとお茶&お菓子まとめて楽しむ会
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✡2024&2025旅記事まとめ
https://note.com/shinowazuri/n/nf982eedee7c0?sub_rt=share_pw

2025.06.14facebook記事より

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